古本の楽しみ方

古本屋さんに行くとワクワクしませんか? たくさんの本がありその1冊1冊に知識や物語があると思うと、時が経つのも忘れてしまうくらいです。もちろん古本の楽しみ方は人それぞれ違うものであろうし、違うのが当たり前です。もし誰かが「本が好き」と言ったとしましょう。すると、その人は本を読むのが好きだとかお気に入りの作家の本を集めるのが好きだというような楽しみ方をしているのだと何となく想像できます。ところが「古本が好き」というと何か少し違う印象を受けますね。ここに古本の楽しみ方のヒントが隠されています。
古本を楽しむということは、その「古さ」を楽しむことです。お目当ての本を古本で探して安く手に入れることができたというのも、古本の楽しみ方の1つでしょう。話題になった本やまだ出版されたばかりの本が、古本で安く買えるのは嬉しいものです。得した気分になりますよね。
しかし、古本の最大の楽しみ方は、たくさんある古本の中から貴重な本を見つけることでしょう。たとえるなら宝探しのような楽しみ、あるいは化石を発掘するような楽しみがそこにはあると思います。これは本の内容を楽しむというのではなく、本の蒐集を楽しむものです。中にはそういった希少本を転売して利益を得ることを目的としている人もいますが、希少本の蒐集を目的とするマニアの人もいるのです。
これは私の個人的な考えなので、他の人に押しつけるつもりはありません。古本の楽しみ方は十人十色でいいのですから。
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- AAAアートとがらくたの店 神奈川県鎌倉市御成町6−4 電話0467-23-2025
- 古本屋台 大阪府枚方市牧野下島町14−24 電話072-836-7177
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古本屋さんへ行くと実にいろいろな本が置いてあり、本が好きな人にとっては時間を忘れてしまうほど楽しい空間となっています。「何か面白そうな本ないかな」とか「これ、前から読みたかったんだ」というように、ぶらぶらしながら本を探すのは何とも楽しい作業ですよね。 しかし、最初から目当ての本が決まっていて「この本ないかな…」と思って探すと、なかなか上手に見つけられないものです。逆にどこにあるのかわからなくてイライラしたりすることもあります。個人でやっている小さな古本屋さんなら店主に聞くと
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